東京都庁で手荷物検査の強化が試験的にスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京都庁東京都庁では本日から新しい形の手荷物検査が実施されることになり、早速今日から新しい「手荷物検査スペース」が用意され、入場者らのバッグなどが検査されていました。

この手荷物検査は仕事を行う都庁の職員らも対象になっているもので、安全上の問題をより解決へ導くためのものとなっています。元々展望台フロアへ行くためには数年前から手荷物検査などが行われていたのですが、これに加えて金属探知機を使った手荷物検査も実施されることになっています。また、導入自体は試験的にということで、今後なくなる可能性もあります。

この検査の強化は7月31日で一旦終了し、このタイプと同じ検査、または少し違う形の検査を取り入れるかについては、その後判断されるものとみられます。東京都庁を訪れる用事がなかったため、遠目からしか確認していませんが、基本的には普段から展望室で行われている検査と何ら変わらない方法だったので、空いている時間であれば5~10秒前後足止めされるくらいで済みそうです。

都庁舎における手荷物検査(試行)の実施について

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