新しい区長を決める新宿区長選挙まで残り1ヶ月に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
新宿区の感染者数について(外部サイト)

西新宿五丁目駅2ちゃんねるなどで不思議な候補者が話題になった2010年の新宿区長選挙から4年が経過し、中山弘子区長の任期満了に伴う区長選挙が11月9日に行われる事になり、いよいよ明日で1ヶ月を切ります。

今回の選挙には中山区長が立候補しないことをすでに明言しており、小野田隆前区長も2009年に亡くなっているため、新人による選挙戦が繰り広げられると見られています。中山区長は12年間にわたって新宿区長を務めあげ、少子高齢化対策のために子どものための施設を充実させる政策に力を入れたり、小野田区長時代に一部区民から不評を買っていたあるイベントを終了させたりと、無駄の排除などにも力を注いでいました。最近では在日特権を許さない市民の会などの対応をめぐり、同団体や関連団体、それらを批判する団体などから非難を浴びるといった苦労もされていたようですが、政治的な不祥事を起こすことは1度もなく、11月23日の任期を満了することになりそうです。

中山区長は1945年2月生まれのため、もしかしたら次期区長選挙によって初めて戦後生まれの新宿区長が誕生するかもしれません。現在のところ立候補を明言されている方はいらっしゃらないようですが、数カ月前には乙武洋匡さんが立候補するのではないかという噂もTwitterや夕刊紙などでささやかれていました。選挙の告示日は1週間前の11月2日が予定されており、投票日までの間に期日前投票が行われるとみられます。

・新宿区長選挙のお知らせ
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