新国立劇場の内部が「Google ストリートビュー」で閲覧可能に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

新国立劇場エドワード2世の公演が27日に無事終了した新国立劇場がストリートビューに対応し、劇場内部の様子を自宅などから閲覧できるようになりました。

もちろんフロアの一部には閲覧できない場所もありますが、最も大きい舞台となるオペラ劇場をはじめ、入口付近からエントランス、通路に至るまで、様々な場所を「探検」することが可能になっています。地下1Fから5Fまでの全7フロアを網羅しており、館内の窓からは本町1丁目方面、甲州街道なども閲覧できます。オペラパレス前(大劇場)の前に作られている中庭部分も散策することは可能ですが、あいにくの天気模様だったため、若干重たい雰囲気が漂っています。

撮影時期は約半年前にあたる今年の5月だそうで、公開までに約5カ月がかかっております。ちなみに、道路と隣接する部分は直接繋がっているわけではないので、一旦地図の画面に戻ってから改めてストリートビューの画面で該当する路面を選択する必要があるようです。また、周辺地域は2009年12月のものが使われており、一部建物の情報が古くなったままになっておりますので、実際にこの周辺を訪れる際はご注意ください。


大きな地図で見る

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新国立劇場がGoogle マップのストリートビューでご覧いただけるようになりました

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