新宿グランドタワーを「環境・社会への配慮がとてもよくされているビル」に認定(ケンプラッツより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

新宿グランドタワー日本政策投資銀行では、環境や社会への配慮がなされているビルなどに対して「DBJグリーンビルディング認証」という認証を行っているのですが、この度その最高位となるプラチナランクに、新宿グランドタワーが認定されたそうです。

認証を受けたのは4月9日のことで、他にも都内だけでなく、神奈川県や愛知県のビルも認証を受けているそうです。今回、住友不動産所有のビルが認定を受けた事で、三井不動産、三菱地所の大手3社が全て認証された事になったとのことです。認証の段階は5段階で、バリアフリー設計が行われているか、再生エネルギーの有無、防犯対策や防災対策といった項目が用意されていますが、これらの項目で高評価を得たことから、今回の認証となったそうです。

記事では「住友不動産初の認証」という部分が強調されていますが、今回は新宿区内にある高層ビルとしても初めての認証となっています。ちなみに、新宿区内初の認証は、甲州街道沿いにあり、酒屋のやまやが入居しているKDX新宿ビルだそうです。

【環境】住友不動産新宿グランドタワーにDBJプラチナ認証
「住友不動産新宿グランドタワー」
日本政策投資銀行 「DBJ Green Building 認証」における
最高ランク 「プラチナ」 を取得

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