新宿三丁目駅の「連絡通路」、時間限定の一方通行化がスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京メトロの副都心線と丸ノ内線が停車し、周辺のお店などに数多くのお客さんを運び続けている新宿三丁目駅で、一昨日から乗り換えに関連したルート変更が行われるようになりました。

東京メトロの各駅などには、先月からこのことを伝える張り紙があちこちに貼られていたため、新宿区外の方もご存じの人は多いかもしれませんが、通勤ラッシュにあたる時間限定で、副都心線と丸ノ内線をつなぐ最短の通路が丸ノ内線方面専用の一方通行コースになり、丸ノ内線から副都心線を利用する人はエスカレーターで一旦上へ行き、再びエスカレーターなどで副都心線のホームへ行くよう、ルート変更が行われております。

この一方通行化が行われる2日前にあたる3月2日には新たに「乗車専用」「下車専用」が時間帯によって変わる改札も副都心線のホームに登場しており、16日から開催される相互直通運転を前に様々な混雑解消の取り組みが行われているようです。この措置は7時50分から9時20分までの間のみ行われるものであり、その時間帯以外の平日や、土日祝日には行われないので、通勤などで同駅を使われない方には特に支障なく、これまで通りの利用が可能となっています。

・新宿三丁目 連絡通路の時間帯一方通行化について(PDF)

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