ヒルトン東京が3年を費やして630もの客室をリニューアルへ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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ヒルトン東京には現在800以上の客室が用意されており、毎日国内・海外問わず様々なお客さんが宿泊していますが、その客室のうちの8割近くに当たる630室を改装する計画を発表しています。

今月より始まっているこの改装計画は全てが完了するまでに3年を要する大規模な物になっています。今回改装される客室のうちの半数近くが「4ポイントバス」という浴室に生まれ変わるそうで、バスタブだけでなく、シャワーそのものもリニューアルを施される事になっており、目に見えてわかる部分から指摘されるまで気がつかないような細やかな部分まで様々な部分の改装を行うことになっているそうです。

新宿へ越してきてからの節目の年(20周年)は2014年ですが、永田町時代を含めるとヒルトン東京は今年で50周年を迎えるそうで、この記念すべき年に合わせたリニューアルにもなっているようです。

・ヒルトン東京客室改装2013年着手


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