東京都庁が展望室専用エレベーターの改修工事を来月からスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

新宿の観光名所の一つであり、大阪府がコスモタワーを引き取るまでは自治体が所有する建物の中で最も高いビルでもあった東京都庁では、7月2日より展望室に直通するエレベーターの改修工事が始まります。

対象となるのは第一本庁舎に設けられている南・北の展望室に向かうエレベーター計4基で、1基ずつ工事を進めていきます。エレベーターの停止によって混雑する事が予想されるということで、財務局では都庁展望室混雑予想というグラフを配布しており、混雑しそうな日をA・B・C・Dの4段階に分けて知らせています。すでに今年の10月末までの予想が行われていますが、空いていることを表すDのマークがついた日は10月後半にならないと現れず、夏休みと重なる8月はAとBのみで埋め尽くされていました。

工事の実施期間は北の展望室が7月から翌年の2月下旬まで、南の展望室は2013年4月から11月までと、それぞれ7カ月にわたって工事が行われるそうです。

・都庁展望室から専用エレベータ改修工事のお知らせ
・展望室専用エレベータ改修工事期間の都庁展望室混雑予想について

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