新宿区が東北地方太平洋沖地震の被災者の受け入れをスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京ビッグサイトや日本武道館・さいたまスーパーアリーナなどでは市を丸ごと受け入れ、ロシアからも支援の手が差し伸べられるなど、海外からも「避難場所」としての解放が行われていますが、昨日より新宿区も、被災者を受け入れるための施設の開放を始めました。

解放を行っているのは大久保にある「新宿コズミックスポーツセンター(約400人)」、長野県の高原にある「ヴィレッジ女神湖(約200人)」、新宿区立の区民健康村である「グリーンヒル八ヶ岳(約100人)」、ちょっとした旅館のような建物の「箱根つつじ荘(約100人)」の合計4施設・約800人を受け入れ予定となっております。

グリーンヒル八ヶ岳と箱根つつじ荘のホームページでは既に休業のお知らせと、受け入れを行う旨の情報が掲載されております。新宿コズミックスポーツセンターでは場所が新宿区の大久保という事もあり、コンビニもスーパーも豊富にあるのですが、他の3施設については重油の供給不足が少ないとも書かれているので、その点はご注意ください。ちなみに、受け入れ期間も4月30日までとなっております。

(別紙)被災者の受け入れ状況(PDF)

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