東北地方太平洋沖地震から4日経った新宿の風景

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

地震から今日で5日が経過し、次第に岩手県・宮城県・福島県・茨城県などの被害が明らかになってきています。新宿では停電の影響で多くのお店が縮小営業などを行っており、人口密度が(商業施設が開いていないということもあって)お正月以上に低くなっておりました。以下、新宿の様子をリスト化します。

・コンビニエンスストア・スーパー・オフィスビル・ゲームセンター・パチンコ・公共施設など、ほとんどの施設で節電を実施。
・フラッグス・アルタなどの大型液晶モニターの電源がOFFに。
・節電に伴い、新宿住友ビルや都庁、新宿アイランドタワーなどにある噴水が停止し、水位(?)が低下。新宿アイランドタワーでは底が見える部分も。
・新宿センタービルで外国人記者が原発の模型(?)を持って取材。
・ヨドバシカメラ・ビッグカメラ・ヤマダ電機などで電池やラジオが完売。ビックカメラにあったニンテンドー3DS体験コーナーなどは閉鎖中。
・日本共産党・民青同盟が新宿ステーションスクエアで演説&募金の呼びかけ。
・牛丼チェーンやファストフードでは食材不足で、野菜を使った料理を中心に、一部のメニューが提供不可に。
・交通量が非常に少なく、常に人で溢れている新宿駅東口も人がまばらな状態。
・タワーレコード・角筈地域センターなどで行われる予定だった多くのイベントが中止・延期に。
・新宿住友ビルの広場がガラスや外壁の落下から歩行者を守るために(?)閉鎖。

また、通りかかったときには沢山の物資がトラックに運ばれていました。これが被災地に届けられるものなのかは定かではありませんが、非常に大きなトラックに積載されていきました。
新宿駅周辺で営業している主な交通機関・商業施設の営業時間について
東北地方太平洋沖地震 新宿での様子(動画まとめ)

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