声優事務所やアニメの制作現場、関連する学校などが点在している西新宿に、新しくアニメに特化した「制作拠点」が設置されることになりました。
同施設は、各種映像作品に幅広く携わる老舗企業であるイマジカの傘下企業が手掛けるそうで、編集室とアフレコブースを構えることになっています。アフレコブースは20人を収容可能な3部屋が設置され、そのうち1つは5.1chでの収録に対応しているとのことで、より高品質な作品を手掛ける場として運営されることになります。
既に「西新宿スタジオ」という仮の名前が付いていますが、稼働に関しては来年の2月以降を予定しており、本格的にこの場所が使われ出すのは早くても半年後になるようです。なお、リリース内では「揺れや振動、騒音の影響が少ない」と書かれていますが、HISの本社移転に関する報道があったり、株主総会シーズンに合わせてシュプレヒコールが上がったりする事もあるので、タイミングによっては「新宿区内にある他のスタジオ」より騒がしくなることがあるかもしれません。
新宿セントラルパークビルではアミューズ株式会社による株主総会が行われていますが、三浦春馬さんの自殺に関する「とある説」を主張する方々によるデモ活動も行われ、拡声器からの声が西新宿5丁目の住宅地まで響き渡っていました pic.twitter.com/1f0x9mVhas
— 新宿ニュースBlog (@shinjukunews) June 26, 2022
・Imagica EMS、アニメーションに特化した音響制作拠点を新たに開設 | Imagica Entertainment Media Services, Inc.