都庁前駅の駅務室 西武新宿駅で導入された「透明なディスプレイの翻訳機」を導入

都庁前駅
英語を話す案内係が不定期に常駐しているなど、外国人の方に向けた案内が他の駅よりも若干充実している都庁前駅にて、新たに外国人向けのサービスが導入されています。

先月末から駅務室内部で稼働しているのは、透明なディスプレイに話しかけることで自身の言葉をほぼ同時翻訳し、コミュニケーションの円滑化を図るというものです。VoiceBiz UCDisplayは昨年に西武新宿駅でも実験的に取り入れられ、現在は本稼働を行っています。

都庁前駅でも現在は試験導入という形を採用しているものの、西武鉄道の時と違って「設置終了時期」については触れられておらず、稼働時間も始発から終電までいつでも使用できる状態です。全国の地下鉄で初めて導入されたというVoiceBiz UCDisplayですが、今後は使用状況を考慮した上で、他の駅で導入する方針などを決めて行くようです。



都庁前駅で翻訳対応透明ディスプレイ試験導入|東京都
「デジタル経営」を掲げ、いち早く翻訳ディスプレイを導入した西武鉄道。DX成功の鍵とは? – さくマガ

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