長崎県諫早市で発生した詐欺事件「西新宿7丁目の26歳」を逮捕(長崎新聞より)

西新宿7丁目
4000台のパソコンを安く仕入れることが可能などと嘘をつき、パソコンの購入に必要な代金を詐取したとして、西新宿から約1200km離れた場所にある長崎県諫早市の警察署が、会社の役員を務める26歳の男を逮捕しました。

逮捕された種田圭太容疑者は、昨年の2度にわたって2200万円をだまし取ったとみられていますが、警察の調べでは既に容疑を認めているとのことです。動機についても金銭に関する問題を供述しているとのことで、今後詳しいいきさつなどを調べることになっています。出会い系サイトのサクラや各種詐欺アプリ、オンラインビジナスなどを騙ったサイバー犯罪において、新宿に運営会社があるなどの現象は珍しくありませんが、今回のようなサイバー犯罪の要素が少ない「遠隔地からの犯罪行為」については、表沙汰になっている事件にしては珍しいケースかもしれません。

なお、元々請求している金額が2200万円だったかまでは記載されていませんが、4000台で割ると1台当たりの代金が5500円になるため、新宿駅周辺にある各家電量販店のポイント還元などを活用したり、中古のPCサイトなどをどれだけうまく回ったとしても、パソコンを入手することは不可能に近い状態でした。



PC代金名目で2200万円詐取 詐欺の疑いで東京の男逮捕 長崎・諫早署  – 長崎新聞 2024/02/20 [10:30] 公開
パソコン代金の名目で2200万円詐取した疑いで会社役員逮捕|NHK 長崎県のニュース

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