「東郷青児蔵出しコレクション」SOMPO美術館で1月まで開催中

新宿区内での感染者数の推移

SOMPO美術館今年から場所を新たにして開館したSOMPO美術館では、かつての施設名にも使われていた東郷青児氏をテーマにした「蔵出しコレクション」という催しが、今週からスタートしております。

本来であれば、ゴッホ氏以外の作品を含む60点以上の絵画などを鑑賞できる「ゴッホと静物画」という展示イベントが行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で一部作品の輸送が予定通りにいかず、こちらは中止されております。今回の蔵出しコレクションは、その中止になってしまった期間に一部重複する形で行われており、年をまたいだ来年の1月24日まで開催されるとのことです。

今回の催しでは、東郷氏が描いた数々の作品はもちろん、 同館の代表作品でもあるゴッホ氏の「ひまわり」なども展示されているとのことで、いくつかの作品についてはある一定の条件を貸した上で撮影などが可能になっております。なお、入館には「オンラインチケット」の購入が必要で、日時指定の入れ替え制などの制限も設けられています。

東郷青児蔵出しコレクション~異国の旅と記憶~ | SOMPO美術館

広告