常圓寺の墓地を囲っている万年塀 来年の2月までに「作り直し」へ


常圓寺西新宿の中で唯一墓地がある常圓寺ですが、この墓地を囲っている万年塀が一旦取り壊され、新しいものに作り替えるための工事が行われることになりました。

万年塀に立てかけられているお知らせの看板は2種類ありましたが、どちらも新しい柵を設置するという主旨の説明が行われており、これまでの塀とは違う形の「区切り」が作られることを示唆しています。現段階では、工事にあたって道路の使用制限が行われるなどの計画は記載されていないものの、周辺に設置している自転車やバイクなどを別の場所に移動してほしいというお願いも併記されていました

工事の時期については、今年の1月14日から来年の2月28日までを予定しており、1年以上にわたっての工事になることを説明していました。なお、墓地の北側には新宿区と書かれた「A型バリケード」が複数個設置されていますが、お知らせの看板には常圓寺のほか、寺のすぐ近くで営業ている稲見石材の名前だけが書かれていました。


常圓寺

広告