食品のような文房具などを販売する「何これ?お土産市」高島屋で開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

高島屋ご当地のお土産というと、スイーツを始めとする食べ物類などを購入するケースが少なくありませんが、現在高島屋の9階にあるエレベーター付近の特設会場では、様々な動物や車、食べ物などを模倣したアイテムを販売する「何これ?お土産市」というスペースが、16日まで展開されています。

基本的にはヴィレッジヴァンガードや東急ハンズで販売されているような、ちょっとしたジョークグッズのようなものが目立っており、納豆のネバネバにかけて作られたとみられる金色のクリップの収納ケース、味付け海苔や豆腐のパッケージを真似て作られたメモ帳や付箋などが並んでいます。また、今回から取り扱いを始めたという「方言を喋る冷蔵庫用ガジェット」なども扱われていて、他の商品より若干目立つような形で陳列されていました。

他にも子供向け商品として、車をかたどった小さめのキャリーケースが販売されており、実際に使い心地がわかるサンプル品も用意されていました。同じ車つながりでは、欧米の車を模したマウスなども販売されていました。インターネット上で購入できるものがほとんどだったので、新宿に来たときのお土産としては若干不向きかもしれませんが、会社や学校での話題作りなどとして足を運んでみるのも良いかもしれません。
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