新宿メトロプロムナードでエンゼルパイとモンスターハンターの「立体的な広告」を展開中

現在新宿メトロプロムナードでは、今週末に発売となるゲーム「モンスターハンターダブルクロス」と、森永製菓が手がけるエンゼルパイの広告がそれぞれ展開されており、どちらも通行人の方やファンの方などが楽しめるような作りになっています。

モンスターハンターの広告では、新宿駅側の隅っこにカウントダウンタイマーが設置され、大半の部分を登場するモンスターなどが飾っている巨大なものとなっています。両脇にはスピーカーもあり、タイマーが0秒になると、モンスターのイラストなどの背景部分が効果音に合わせて点灯や点滅する仕組みが施されていました。パフォーマンス中のBGMでは、同シリーズのメインテーマでもある英雄の証などが使われています。

エンゼルパイの広告は、モンスターハンターと比較すると若干見劣りしてしまうものの、こちらでも少しだけ「体験型」の要素を含んでいます。こちらでも立体感のある広告が用意されていますが、巨大なスクリーンなどが埋め込まれているわけではなく、トリックアートという形で立体さを表現していました。また、3月18日の13時から先着順でサンプリングイベントも行うとのことです。



エンゼルパイ
モンスターハンター

広告