ストリートビューが「ミス」を修正 風景も新しいものに差し替え

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

今年の6月末にGoogleのストリートビュー撮影車が新宿各地を走行していたということをお伝えしましたが、先日よりこの時に撮影したストリートビューの写真が公開されております。また、それにともなって一部で表示に不具合があったエリアも修正が施されています。

ページ左下に記載された日付によると、使用されたのは6月~7月の撮影で取得したデータだそうで、半袖の人たちが歩いていたり、自転車に乗っている様子などが確認できます。新宿中央公園も葉っぱが枯れてしまった姿から緑が生い茂った公園らしい風景へと様変わりしており、ラ・トゥール新宿や新宿グランドタワーなどと言った建物もきちんと表示されるようになりました。ごく一部分だけ、なぜか2010年の写真が使われたままになっていますが、基本的には「最近の新宿」と言える風景を自宅で手軽に楽しめるようになっています。

ごく一部の区間では、突然十二社通りから山手通りに、弥生通りから神田川付近の民家近くへと「ワープ」する現象も発生していましたが、確認できた範囲では、このような現象は発生しておりませんでした。甲州街道沿いのごく一部エリアではまた別の「ミス」が発生していますが、閲覧するにあたって致命的な不具合が発生しているわけではないので、しばらくは現状維持のままの公開が続くのではないかと思われます。


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