ハイアットリージェンシー東京と高島屋で「メニュー誤表示のお詫び」を掲載中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

ハイアットリージェンシー東京日本中の様々な施設で相次いで発覚している料理に使用した食材等の誤表記・偽装ですが、新宿にある商業施設でもこれらの誤表記が行われていたそうで、現在ハイアットリージェンシー東京と高島屋の公式サイトでお詫び文などが掲載されています。

11月1日にメニューの誤表記を発表したハイアットリージェンシー東京では、中国料理店の翡翠宮で提供されていた宴会メニュー及びルームサービスで提供していた「車海老を使った料理」が、実際にはクマエビが使われていたり、大正エビを用いた料理と紹介していたものにインドエビを使うなどしていたとのことで、総支配人の永澤裕夫さん名義でお詫び文が書かれています。また、レシートを持参した方などに、返金に応じる意向も明らかにされています。

本日発表された高島屋では、新宿店と柏店で誤表記があったことを明らかにしており、天厨菜館と健美菜館 麗花仙(いずれも中華料理店)で、合計4つのメニューにおいていずれもエビの食材が事実と異なるものを使用していたとして販売中止や適切な表記に切り替えるといった対応をしたとのことです。合わせて「心当たりのあるお客さん」に対して店舗への問い合わせを行ってほしいとのお願いも記載されておりました。

・メニュー表示と異なった食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ – ハイアットリージェンシー東京(PDF)
・メニュー表示・商品名と異なった食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ – 高島屋(PDF)

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