西新宿5丁目の伊賀薬局 再開発計画のために南側へ移転

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

伊賀薬局西新宿5丁目の北側で非チェーン店の薬局として営業していた伊賀薬局が、先月末に元々の店舗を閉店し、西新宿5丁目のやや南側へと場所を移動して再度オープンいたしました。

この移転は現在計画が遂行している真っ最中である西新宿5丁目北地区の最開発計画に伴うもので、旧店舗のあった建物は、今後取り壊される予定になっている模様です。新しい店舗は昨年閉店した中華料理屋さんの「康楽」があった場所になっており、レジの位置が十二社通りと向かい合うような場所に移動していたり、使用されている照明の効果で明るくなっていたりと、以前の店舗とはがらりと雰囲気が変わっていました。

伊賀薬局だけでなく、今年に入ってから再開発計画の影響で西京信用金庫や淀橋町会なども移転し、元々の建物が取り壊されるなどしていますが、既に西新宿5丁目の北側はほぼ蛻のからの状態になっており、今後は移転ではなく、建物の取り壊し計画などがさらに加速していくのではないかと思われます。

伊賀薬局
かつて店舗として使用されていた建物です。この周辺の建物は、立ち入り禁止になっていたり、取り壊し準備が進められていたりしています。

伊賀薬局
カラーコーンにはこのような告知も書かれていました。

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