sotaを使った街案内「新宿コンシェルジュ」今月末まで各地に設置

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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新宿コンシェルジュ現在フラッグスや紀伊国屋などの複合施設などでは、NTTデータが開発したsotaという小型ロボットを使って、施設内の案内を行うという試みが行われています。

このスペースには「新宿コンシェルジュ」という名前が付けられており、各施設の歴史や館内の各フロアにあるお店や売り場についての情報、新宿全体の観光にまつわるお話などを聞くことができます。タッチパネルなども設置されていますが、基本的にはロボットの音声認識をベースとした案内だそうで、sotaの下には「ピンクの時に話しかけてね」という説明文が添えられていました。

紀伊国屋の店員さんによると、この新宿コンシェルジュは今月いっぱいまで置かれているそうで、それまでの間は観光案内などを兼ねた「ハイテクな案内係」として、インフォメーションセンターなどの代理を務めるとのことです。なお、会話についてはAIの知能向上のために役立てられるそうですが、事前に「お話を覚えてもいい?」という選択肢が出てくるので、会話内容を録音されたりすることに抵抗がある方は、拒否することも可能なようです。

新宿コンシェルジュ


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