「ボブ・ディラン関連商品」新宿のCDショップや本屋では小さめの扱いに

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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タワーレコード新宿店日本人の連続受賞が決まる中、今年もノーベル文学賞を村上春樹さんが逃すという「恒例行事」も起きたノーベル賞ですが、今年ノーベル文学賞の受賞者となったボブ・ディランさんの関連商品については、どこのお店でも比較的小さな扱いになっているようです。

ミュージシャンの受賞という初めての出来事であり、現在はノーベル財団が連絡を取るのに手間取っていることでも話題になっているものの、各小売店では取り扱い方が比較的小規模で、最も扱いが大きかったタワーレコード新宿店でも洋楽CD売り場の一角が周辺より派手に装飾されている程度でした。ただ、館内で統一して流れている音楽はボブ・ディランさんになっており、少なくとも「普通の新譜CD」よりはアピールされているようでした。

また、NHKなどでは紀伊国屋新宿本店での様子が紹介され、村上春樹さんの売り場が急遽ボブ・ディランさんの売り場に変わったと伝えられていましたが、2階の該当スペースではやはり村上春樹さんの関連商品の方が圧倒的に多く、ボブ・ディランさんの商品は数種類程度が各1~2点ずつしか置かれていませんでした。STORY STORYやブックファーストなども確認してみたものの、関連スペースらしきものは見当たらず、店舗によってはボブ・ディランさんの商品すらない所もありました。


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