新宿バルト9が1日あたりの興行収入と動員数の新記録を更新(毎日新聞より)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの最速上映を行い、多くの同作品のファンなどが押しかけた新宿バルト9が、1日あたりの興行収入と動員数の2つで新記録を出したそうです。

エヴァンゲリオンの上映が行われた11月17日は0時から上映をスタートさせており、前日から多くの人が上映を待っていたそうです。映画館のある新宿三丁目イーストビルの周辺にはエヴァンゲリオンの様々なグッズが販売される模擬店の様なものも出店されており、普段は若い女性やカップルなどが行きかう一帯が、一転して秋葉原駅前のような風景へと変わっていました。

0時には新宿バルト9にある9つの全スクリーンでエヴァンゲリオンが上映されるなどしており、この日だけで新宿バルト9には1.5万人以上が訪れ、興行収入は2500万円以上にも上ったということです。最近のバルト9では昨年の上半期にテレビで放送されたアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の2種類の映画も上映されており、ここ数カ月はコアなアニメファンが訪れるスポットの1つになっているようです。

なお、現在エヴァンゲリオンの上映は2つのスクリーンで1日8回、計16回の放映が行われており、2番目に多い悪の経典の3倍の上映回数になっていますが、それでも翌日のチケットは予約段階で販売終了になっておりました。


・新宿バルト9|上映スケジュール
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