京王百貨店で「全国工芸職人展」を開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

京王百貨店では、明日23日までの予定で初夏をイメージした工芸品などを販売する「全国工芸職人展」というフェアを開催しています。

夏をイメージした商品としては、日傘やすだれなどがあり、職人の方が手作りで生みだした様々な商品が並んでいました。もちろん、夏場の定番アイテムでもある風鈴のほか、入口近くには銅のじょうろなども販売されておりました。グラスは通常のコップサイズのものからぐいのみに至るまでいくつか種類がありましたが、サイズだけでなく色もそれぞれ何種類か用意されていました。

夏をイメージした商品以外では、焼き物の数々があちこちで売られており、昨年なでしこJAPANに贈呈された熊野筆も出店していました。また、箪笥や衣類、織物、かばんなど、装飾品も販売されていましたが、どれも職人さんが一つ一つ丁寧に作られているというだけあって「現品限り」という商品があちこちで販売されていました。

・全国工芸職人展 | 京王百貨店 新宿店

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