東京都知事選挙 外山恒一さんが「不投票」を呼びかけ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

外山恒一小池百合子さんやマック赤坂さんらが知事当選後に都議会の解散をすると公約に掲げている中、本日から東京都議会議員選挙の補欠選挙の選挙戦が新宿区など4地区でスタートしました。現在はNPO法人の理事長をしている猪爪まさみさんや前回の区議選で当選まで68票足りなかった藤原たけきさんら4人が立候補していますが、直接的には都議選とも知事選とも無関係な「選挙カー風の自動車」が先日から区内を走っています。

車の中にいるのは、かつて東京都知事選挙の政見放送で中指を立て、2ちゃんねるを中心に一定の「ファン」を獲得した外山恒一さんです。外山さんは以前から「所詮選挙なんか多数派のお祭りに過ぎない」と語っており、今回もそれに似た主張を繰り返していました。看板部分には中指を立てている自分の写真と共に「めざせ投票率ゼロ%」などと書かれた標語(?)を掲げ、スピーカーからはメガネをかけて運転席に座る外山さんの声が流れ、選挙には絶対に行かないよう、道行く人に呼びかけています。

また、不投票を呼びかける以外に「やむを得ず投票に行く人」への提案も行い、候補者名の記入欄に外山さんや舛添要一さんの名前を記入することで、当選者を出さないよう呼びかけていました。演説の中では出馬している人への批判も行なっており、東京には知事が必要ないという持論も展開されていました。
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