靖国通りとゴジラロードが交わる位置にて営業を行い、時にはババヘラアイスを始めとしたスイーツ類の販売もおこなっていたとらそばが、一昨日のリニューアルによって別業態の店舗になっています。
新しい店舗の名前は「パラダイス銀河」だそうですが、歌舞伎町にありがちな宇宙をテーマにしたコンセプトカフェといった類の店舗ではなく、スイーツを中心にした軽食などを提供するお店になっています。屋外から直接購入できるメニューとして、いちご飴、チーズハットグ、団子、たい焼き、タコスなどがあり、ゴジラロード沿いに新しく設けられた売り場も活用する形で、道行く人に各種軽食類をアピールしていました。
店内も大きく様変わりしており、Googleでは閉業扱いになっているとらそばの要素を感じられるのは、出入口に掲げられた暖簾、カレーや麺類の一部メニューに留まっていました。新しく提供されるようになった各種メニューに関しては、やや「ネオ居酒屋」の雰囲気があり、同店もインバウンド向けの店舗へと舵を切ったような印象がありました。なお、注文にあたっては紙にチェックマークを入れて店員の方へ手渡すという手法を採用しているそうで、券売機は廃止されていました。