東京都庁などで「川に関するイベント」を開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都庁淀橋という名称が各地に残っているものの、新宿と河川に関する結びつき(?)は年々薄れていますが、そんな川に関する展示会が現在開催されています。

明日まで都庁の第一本庁舎にある展望室で行われているのが、東京都の河川にいる魚を展示したり、川を撮影した写真を紹介している「川のパネル展」で、明日の展示終了後、来週の平日に第二本庁舎の臨時窓口、7月第5週の平日には新宿駅西口広場イベントコーナーで、同じ内容の展示が行われます。時間については第一本庁舎での開催が9時30分から17時30分まで、第二本庁舎と新宿駅での開催では初日を除いて9時30分から17時までになっています。

7月28日の13時30分からは、東京大学の木本昌秀教授を招いて「東京の川を考えるシンポジウム2015」というイベントが行われ、木本教授の講演のほか、ボランティア団体の表敬や取り組みの紹介が行われます。会場は都庁の議会棟にある都民ホールで行われることになっています。

東京都建設局 : 河川
「東京の川を考えるシンポジウム2015」参加者募集!

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