東京医科大学病院で行われた手術 レーザーメスで患者が重傷(朝日新聞より)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京医科大学病院新病棟の新築工事を行なっている真っ最中の東京医科大学病院ですが、現在の病棟で行われていた手術中に、患者の女性が火傷の重傷を負うというケガをしていたそうです。

この事故は、手術でレーザーメスを使用した際、女性にかけられていたという布から発火したというもので、女性は現在も入院しているとのことです。また、事故自体は4月中旬に発生したものだと説明していますが、病院の広報担当の方は現在も原因は明らかになっていないとお話されており、既に設置された調査委員会の「報告待ち」の状態だとしています。

病院が自発的に調査などを行なっている一方で、新宿警察署も捜査に乗り出しており、業務上過失傷害容疑で医師から事情聴取などを行なっているそうです。ただ、新宿警察署は医師の誤使用を調べるだけでなく、レーザーメスの機械自体に不具合が無かったかという点についても、捜査を行なっているようです。

・東京医科大:手術中出火、患者重傷 レーザーメス使用 – 毎日新聞
手術中の患者が大やけど 東京医科大病院を警視庁が捜査:朝日新聞デジタル


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