ZARAやカプリチョーザも閉店 武蔵野ビルで改装工事がスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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武蔵野ビル新宿武蔵野館を始め、様々なエンターテイメントからアパレルまで様々なお店が入っていた武蔵野ビルが、建物の改装を行うために1月30日からテナント内の全店舗が閉店しています。

1階部分は広めのエントランスに 武蔵野ビルの飲食店が続々と「復活」

この改装は国の耐震基準に適した建物にするためだそうで、建築から約半世紀が経過した武蔵野ビルの安全性を高めるものために実施されるようです。これに伴い、居酒屋の店内に屋台を作るという少し変わったサービスを行ったりしていた京町恋しぐれや、ビックロのやや斜め向かい側で営業を続けてきたZARA、「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ」から始まるたどたどしいPRを続けていたカプリチョーザ、西側の1階で時折女性が行列を作っていたパールレディーなどの店舗が全て休業することになり、人通りこそあるものの、普段と比較すると周辺は若干静かになっています。

2日の17時頃に周辺を見に行った所、パールレディーが営業していた場所はシャッターが閉められ、映画館などへ通じる正面の入り口部分には誤って人が入らないように、カラーコーンに立ち入りを禁止する貼り紙が貼られていました。リニューアルオープンが行なわれるのは10月ということですが、新宿武蔵野館はもちろん、ZARAや京町恋しぐれなども再び武蔵野ビルに店舗を構えることを既に発表しているので、ビックロへ場所を移したビックカメラ 新宿東口店の跡地のような廃墟のような状態にはならずに済みそうです。

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新宿武蔵野館


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