西新宿4丁目で起きた火災、現場には焼けた書籍などが多数散乱

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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西新宿4丁目3日前に発生した西新宿4丁目の火災ですが、他の建物に延焼することなく2時間程度で鎮火し、翌日には消防の方々による現場検証などが行われていました。

現場となったのは西新宿4丁目にある「旅館一直」の南側にあるマンションで、火災発生時には窓から火の手が見えるほど燃えていたそうです。火災翌日に行われていた現場検証では、新宿消防署の方が建物の外に2人、屋上部分に数人おり、現場を確認していました。建物で何をお話されていたのかは不明ですが、出火の原因などを建物を管理されている方か、入居されている方に伺っていたのかもしれません。

1F部分には居住スペースなどがなく、駐車場のような場所になっているのですが、消火作業中に出たと思われる様々な生活用品の燃えカスのようなものが散乱していました。火災当時は十二社池の下まで何かが焦げた匂いが広まっていたということもあってか、現場は未だに焦げ臭さが残っており、周辺を通行する人の中には鼻をマフラーで覆って歩いている人もいました。


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