新宿通りで行われた「新宿区交通安全パレード」の様子

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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本日の11時より、歩行者天国として一般の人々に開放されている新宿通りの一部を使って交通安全を呼び掛けるパレードが警視庁などが参加して行われました。4月には春の交通安全運動が全国で実施されますが、それに先駆けて交通安全を呼び掛けるという目的があるそうです(新宿区の公式サイトより)。


パレードには馬も登場しており、ゴール地点には「警視庁騎馬隊」と書かれた車が待機していました。他にも新宿区内の各地から集まったマーチングバンドの方々を乗せるためと思われるバスなどが停車していました。


パレードは午前11時過ぎにスタートし、新宿通りの伊勢丹近くからアルタ前・大ガード付近までの短い距離でしたが、前述の馬に加え、中山区長らなどもパレードに参加していました。四谷交通安全協会などの交通安全に関係ある団体のほか、ヤマト急便のスタッフが制服姿で幟を掲げている姿もありました。


警視庁のマスコットキャラクターとして長年親しまれている「ピーポくん」も、お父さんやお母さんなどの家族全員を連れて行進に参加していました。時間にして30分前後の短いパレードではありましたが、多くの人々が足を止めて隊列が目の前を通り過ぎていく様子を眺めていました。

・新宿区交通安全パレード


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