伊勢丹で「チョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラ」を開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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2月が近づくにつれ、節分とバレンタインデーという2つのイベントを題材に掲げたフェアなどがコンビニやスーパー等でも見られるようになりましたが、伊勢丹では毎年行われているチョコレートのフェアである「サロン・デュ・ショコラ」が昨日から開かれています。

10年目となるサロン・デュ・ショコラは、「サロン・デュ・ショコラを五感で聴く」のキャッチコピーと共にテーマソングが作られました。作曲を手掛けたのはニコニコ動画で楽曲を投稿しているOSTER Projectという方で、歌を歌うのは昨年も同フェアに関わっていたクレモンティーヌさんと音声合成ソフトの初音ミクという、ちょっと不思議なコラボレーションになっています。同曲は現在YouTubeとニコニコ動画で配信されていますが、会場の一部にはOSTER Projectさんが手がけたCDと、昨年に引き続きクレモンティーヌさんのCDが販売されていました。

今年も世界中で販売されているチョコレートを取り揃えており、包装から中身まで非常に鮮やかな商品の数々が並べられておりました。一部のブースでは海外からパティシエの方が来日しており、言葉が通じない関係で直接ではないのですが、通訳の人を経由して自らが作り上げたチョコレートの魅力などをアピールしていました。中にはお客さんとの写真撮影に気前よく応じている一幕もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

販売されているチョコレートの中には10周年を記念した「セレクション・10デジール」や収益の全額が日本赤十字社に送られるというチャリティ・ボックス、9人の「ショコラティエ」が作り上げた自慢のミルクチョコレートを1つの小さな箱に詰め込んだ「セレクション・レ」など、複数人がコラボレーションして作られた商品などもありました。フランス発の祭典ということもあり、大半はフランス等のヨーロッパ圏や日本の各地から販売された商品なのですが、異色のチョコレート(?)としてドバイから生まれたラクダミルクを使ったというチョコレートも顔を並べており、ヒジャブを身に付けた店員さんがフロアを回るお客さんにパンフレットを配布していました。

壁面には本場フランスで行われたサロン・デュ・ショコラの様子が掲げられており、パティシエがインタビューを受けている姿やモデルの方々によるファッションショーの風景などが写真に収められていました。フェアは30日まで開催されており、終了後は他店舗の伊勢丹で同フェアが開催されることになっています。




・~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ : 新宿店 : 伊勢丹 店舗情報


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