新宿中央公園で行なわれていた複数の工事が終了

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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新宿中央公園新宿中央公園では今年に入ってから一部のスペースで整備のための工事が行なわれていましたが、今月の8日にほぼ全ての工事が終了しました。

3月から4月にかけて「工事の終了」が相次いでいて、熊野神社と交番の中間にあるスポーツコーナー、様々な植物が栽培されているビオトープでは何かしらの作業が行なわれ、ちびっこ広場に設置されていたスプリング遊具は老朽化を名目にして遊具の入れ替えが行なわれました。ただ、スプリング遊具のうちの1つは取り替えられた直後に1つが使用禁止となり、立入禁止のテープなどでぐるぐる巻きにされていました。

ビオトープ自体も下水道工事の終了によって新しく整備された場所ですが、ここ数年でトイレの設備が綺麗になったり、ジャブジャブ池周辺や東エリアの設備に手入れが施されたりと、長らく昭和のまま時が止まったような状態になっていた新宿中央公園が、最近になって大きく様変わりしています。公園小橋で長らく続いている第二淀橋給水所付近の工事も徐々に作業範囲が狭まっており、予定通りであれば今年の12月31日に「工事現場のない公園」が出来上がることになります。

新宿中央公園

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