明日から京王百貨店で「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
広告

s-P1062132京王百貨店で毎年恒例の駅弁大会が明日から12日間開かれます。京王百貨店は駅弁のためにチームを組み、さらにそれをまとめた本を出版するほど駅弁に力を入れており、今年も多くのお客さんで賑わうことが予想されます。

既にネットニュースなどでは販売される一部の商品が紹介されており、ウォーカープラスでは各地の駅弁について、価格付きで魅力などを紹介しています。

恒例企画の“駅弁対決シリーズ”は、縁起のよい食材を使った「ちらし寿司」「タイ」「エビ」が三つ巴の戦いを繰り広げる「おめで対決」だ。新春らしい華やかな彩りの山陽本線岡山駅(岡山県)「桃太郎の祭ずし」(1000円、各日1000食予定)、瀬戸内で育ったタイを使った山陽本線姫路駅(兵庫県)の「鯛寿司」(850円、各日1000食予定)、国産伊勢エビが半身も入った伊豆急行線伊豆急下田駅(静岡県)「伊勢海老弁当」(1400円、各日800食予定)の3つが登場する。
ほかにも、仙台名物牛タンを目の前で焼いてくれる東北本線仙台駅(宮城県)「特撰牛たん弁当」(1100円)など実演販売が約30種類、人気のローカル線シリーズ第5弾には、わたらせ渓谷鐵道 神戸(ごうど)駅(群馬県)の「やまと豚弁当」(1000円)が登場。さらに2010年の注目人物、坂本龍馬にちなんだ長崎本線長崎駅(長崎県)の「ながさき鯨カツ弁当」(2100円)や「龍馬薩摩路紀行」(1100円)などバラエティー豊富だ。
http://news.walkerplus.com/2010/0106/9/

18時前後に放送されている情報番組だけでなく、バラエティ番組などでも時折特集が組まれることもある駅弁大会ですが、テレビ番組表などを確認した所、現段階では駅弁関連の特集などは放送される予定はありませんでした。

駅弁大会への道’10


広告

広告

地域別新着記事