新宿駅の地下に「電子書籍の支店」が出店中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京メトロの新宿駅近くにある新宿メトロプロムナードに、19日から角川グループの電子書籍がずらりと貼り出された広告が登場しています。

これは角川グループの電子書籍アプリ「BOOK☆WALKER」が1周年を迎えた記念として掲載されているもので、注目の小説など210種類なども紹介されています。ただ本を紹介するだけでなく、QRコードを読み込むことによって、その本の詳細も知ることができる仕組みになっています。また、この広告には「BOOK☆WALKER 東京メトロ アンダーグラウンド店」という名前がついており、実在しないお店でありながら、本屋さんらしい雰囲気を作り出していました。

ただ、「陳列」されている商品の2/3ほどがオタクと呼ばれる人たち向けの本になっていたせいか、人の多いお昼時でも、立ち止まって商品を見るという人はほぼ皆無で、それぞれの作品の特徴や電子書籍の内容が記載されたパンフレットを手に取る人の姿もありませんでした。なお、この広告は25日で終了する予定になっているそうです。

角川の電子書籍プラットフォーム“BOOK☆WALKER”が、東京メトロ新宿地下にリアル支店(?)を開設


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