天下一品新宿西口店でチャーハンと餃子を食べてきました

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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天下一品天一の日というユニークなキャンペーンを行っていたり、社長の人生が波乱万丈だったりと、いろいろな意味で「濃い味」が際立っている天下一品に行ってきました。普段ブログを書くエリアの対象範囲には新宿西口店しか無いため、今回は同店で食事をしています。お店は新宿駅西口からだと7分程度かかりますが、京王線の新宿駅からであれば改札を出て3分くらいで到着します。

西新宿1丁目も他の繁華街と同じく、金曜日の夜は居酒屋を中心に各飲食店が混雑しがちなのですが、天下一品の新宿西口店は「お一人様」か、多くても3~5人程度のグループの団体がメインの客層となっているので、待ち時間などはなく、むしろ空席が目立つくらいでした。ただ、ランチタイムなどには混雑することも多いため、会社の休憩時間に行くには少々厳しい気がします。

ファミリーレストランでは呼び鈴代わりのインターホンのような物が設置されていたり、テーブル席のあるラーメン店だと券売機が用意されている事も多くなりましたが、基本的に天下一品は「オーダーを取る」という従来の手段(?)を採用しており、同店もその方法で注文する必要があります。調理場から離れた場所にあるカウンター席に座っていたのですが、それでも何かを炒める音などによって、店員さんを呼ぶ声が2回かき消されてしまいました。なので、普段人と会話する声量よりも1.5倍程度大きくした声で呼んだほうが良いかもしれません。

天下一品祭りに参加してきました
天下一品
今回注文したのはチャーハンとスープ、ラーメンにも合う「副菜」の餃子がワンセットになったチャーハンセットです。価格は700円ということで、中華料理店の餃子付きでこの値段というのは、少しお得な気がしました。どこの店舗でもスープは熱い状態で出されますが、天下一品のスープは特に熱い状態で提供されているようで、2分くらい経過してから啜っても舌を火傷するほどの温度が保たれていました。

スープより幾分か口に運びやすい状態で出された炒飯は、写真の通り王道の様な味付けと盛り付け方になっていて、ご飯の合間に時折現れるチャーシューのかけらが良いアクセントになっています。パラパラしていて油っこさも少ないのですが、逆にパラパラしすぎてお皿から3回こぼしてしまいました。一見すると量が少なめに見えるものの、食べ終わる頃には程よい満腹感になります。
天下一品
ある意味もう1品の主役でもある餃子は、お寿司のシャリと同じくらいの大きさでまとめられています。こちらもいい意味で可も不可もない味の餃子で、一口サイズということもあり、無意識のうちに数が減って行きました。1個だけラー油などを付けずにそのまま食べてみた所、具の美味しさがより引き立った気がしたので「体重が気になるけど食べたい」という方は、この方法でカロリーをカットするのも手段として使えそうです。

振り返って書いてみると欠点がほぼ無く、ラーメンを売りにしているお店であるものの、ラーメン抜きでも十分に他店と渡り合えるような気がしました。

天下一品 新宿西口店ラーメン / 新宿駅都庁前駅新宿西口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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