小田急百貨店で「三重の物産展」を25日まで開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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小田急百貨店小田急百貨店では、昨日から25日までの間、三重県の様々なご当地の商品などを扱う三重の物産展というフェアを11Fで開催しています。

同じ会場でお中元のギフトセンターを開いているため、普段から行われているフェアに比べるとスペース自体はそこまで大きくはないのですが、限られた範囲の中で30のお店が三重県にまつわる様々な商品を販売しています。入口付近には工芸品が並んでおり、安価なものから高級品の部類に入る価格になっているものまで、様々な価格帯の真珠を使ったネックレスや伊賀焼の焼き物などが販売されていました。

食品・食材類では魚を使った料理などが目立っており、うなぎや鯛、佃煮、鯖寿司といった商品が販売されておりました。数少ない肉料理を提供しているお店では、黒毛和牛を使ったお弁当や、松阪牛の細切れを量り売りで提供するなどしていました。また、伊勢うどんを販売しているお店では、伊勢神宮が今年「式年遷宮」の年にあたるということを宣伝していました。

・三重の物産展|小田急百貨店 新宿店


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