京王百貨店、小田急百貨店、伊勢丹で「北海道のフェア」がスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
広告

現在新宿の百貨店では、北海道にスポットライトを当てたフェアを、京王百貨店・小田急百貨店・伊勢丹の各催物場などで行っております。伊勢丹のみ9月5日で終了になりますが、それと入れ替わるような形で9月7日から高島屋で「北海道の味特集」というフェアがデパ地下のスペースで行われることになっており、9月前半の新宿の百貨店は「北海道づくし」になります。

小田急百貨店で行われている「秋の北海道物産展」では、毛皮を使った動物のリアルなお人形や木でつくられたボードゲーム・積み木などが販売されております。お土産物としてお馴染みの白い恋人も出店しており、バームクーヘン等と一緒に北海道外での販売は初となる「白い恋人ソフトクリーム」という商品も販売していました。また、ニッポンハムも会場の隅にこっそりと出店しております。同スペースでは、9月7日からは日本ハムファイターズのグッズが当たる抽選会が行われるそうです。

伊勢丹百貨店で行われている「秋の大北海道展」は、88ものお店が一堂に会して行われるフェアとなっており、そのうちの約7割前後が食べ物関係になっているため、会場を歩いているだけでも空腹になってしまいそうなフェアになっています。ドーナツやジェラートの様な軽食からビーフカレー、サーロインステーキ重、うにめし丼など、非常にバラエティに富んだ食べ物の数々が販売されております。また、初日オープンを記念して(?)販売された商品の数々は、11時半頃にはすべて売り切れになっていました。

京王百貨店で開催されている「大北海道展」では、会場の隅に「がんばろう東北フェア」というフェアも同時に開催しており、三陸ワカメや牛タン弁当、米沢駅の駅弁等が販売されております。もちろんメインとなっている北海道の各店舗も大盛況で、9月6日までの限定で販売されているじゃがポックルのスペースは、1日1200個限定ということもあってか、会場の一番奥にあるにもかかわらず、非常階段を軽く飛び越えた先にまで行列が形成されていました。ちなみに、京王グループは「大北海道フェスティバル」と題してグループ全体で北海道にスポットライトを当てた企画を組んでいるようです。


広告

広告

地域別新着記事