すでに「平常通り」に 島田紳助さんの引退から1日経った吉本興業東京本部前の様子

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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一昨日の22時に突然行われた島田紳助さんの引退会見で、テレビ局は対応に追われるなど、発表から48時間以上たった今でも大騒ぎになっていますが、その会見が行われた東京本部はどのような状態になっているのかを見に行ってみました。

かつて歌舞伎町に存在していた小学校である四谷第五小学校の跡地を利用して2008年より本社機能を新宿に移していますが、その新宿では当日の深夜こそ大騒ぎの状態だったものの、1日経った24日は昨日の騒ぎが嘘のように静まり返っており、普段通りの(?)にぎわいを見せていました。特に張り込んでいる記者の人がいるわけでもなく、本社内部もあわただしく動き回っている人の姿などもありませんでした。ただ、警備員の方は週刊誌の記者などを警戒してなのか、夜遅くになっても外に出て警備を行っておりました。

前述の通り、住所が歌舞伎町ということもあってすぐ近くには「繁華街の歌舞伎町」があるのですが、こちらも特に変わった様子はなく、(当たり前ですが)閑散としている吉本興業の東京本部前とは比べ物にならないほどのにぎわいぶりを見せていました。ちなみに、今回島田紳助さんが引退会見を行った場所は、造りやドアの位置などから推測すると、小学校の旧体育館なのではないかと思われます。

今年に入ってからは松竹芸能も新宿に舞台を作るなど、お笑い業界の存在が新宿でまた一回り大きくなったばかりで、特に吉本は「ルミネよしもと」をはじめ、募金活動などといった地域などと連携した活動なども行っていただけに、暴力団との黒い関係による島田紳助さんの解雇は、バラエティ番組などを楽しんでいる方やファンの方々にとっては残念なものとして受け止められてしまうかもしれませんが、逆にこの「コネ」を断ち切ったことによって、数年前からより重点的に歌舞伎町からの暴力団追放に力を入れるようになった新宿警察署などからは、それなりの「評価」を受けるかもしれません。


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