日本の様々な文化を紹介するBEAMS JAPANがオープン

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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BEAMS JAPAN従来の店舗とは全く違う、日本の文化を伝えながら様々な商品を販売していくというBEAMS JAPANが、昨日オープンいたしました。元々BEAMSの店舗でもあるこの場所ですが、全面改造を行なったことで、それぞれのフロアに特徴的な空間が広がっています。

正面入口の上部には、各都道府県や新宿などをイメージして描いたという提灯が飾られており、この時点でどこか高級感のある西洋の雰囲気のあった以前の店舗とは全く違うものとなっています。店内も日本特有の物が多く販売されており、下駄や金箔のスマホケース、糞をする直前の犬の像などが並べられていました。中には女性の胸がモチーフとなっている際どいロゴが付けられた新吉原のTシャツ、新宿での使いみちはほとんどない鍬なども販売されています。また、熊本地震の募金代わりとして同日から全店舗で販売されるTシャツも用意されていて、ハートにしがみついているくまモンを、BEAMSのキャラクターであるワンダフルベアが支えるというイラストになっています。

1階では商品と一緒に複数のiPodも展示されていて、小さな画面で商品の紹介なども行なわれるなど、どこか家電量販店を感じるようなお店づくりもされていましたが、2階より上でも従来の様々なお店とは違った商品の陳列方法が採用されていて、例えば4階には若干ボロボロになったスズキの軽トラックの荷台部分にTシャツなどが展示されていたりと、見ているだけでも楽しめるようになっています。音楽もフロアごとに違うものが用意されているようで、1階と5階は日本の民族音楽、2階ではアメリカの80~90年代のヒップホップ、3階と4階も20年以上前の洋楽ポップスが採用されていました。

同店では男性向けの商品が女性向けよりも多いことも特徴で、最上部の2フロアは完全に男性向けの洋服などが販売されており、1階でも歌舞伎の絵が描かれたスケートボードのデッキが並べられています。また、軽トラックのある4階には巨大なラジカセがあったりと、お年を召した方でも楽しめるような商品も販売されていました。なお、地下1階には飲食店もあり、日本の洋食をテーマに掲げた日光金谷ホテルのメニューなどが楽しめるクラフトグリルというお店が営業しております。

BEAMS JAPAN

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