伊勢丹の催物場やメンズ館などで「フランスウイーク」がスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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フランス展伊勢丹では13日から19日までの6日間にわたり、フランスの様々な文化を紹介したり、商品を販売するフランスウイークが開催されています。

本館の6階と7階にある2つの催物場ではそれぞれフランス展が開催され、6階では食べ物を中心に様々な品物が並べられています。料理なども各ブースで販売され、ソーセージやマカロンを始め、フランスよりも周辺のヨーロッパ諸国でのイメージが強い食品もフランス料理として提供されており、最近の伊勢丹の催しではお馴染みとなったバル形式のカウンターも、開場奥に用意されていました。イートインスペースの料理は平均で1000円以上の価格帯でしたが、16時時点で完売の札が貼られているメニューも複数ありました。

7階では小物や洋服、食器、ジュエリー、時計などといった各アイテムがそれぞれ販売されており、特にバッグやベッド、傘などはフランスらしい非常に派手な色合いの商品が目立っていました。なお、商品の種類こそそれぞれフランス特有のもの、もしくはフランスをイメージしたもので統一されていますが、一部商品についてはフランス国外で製造されたものも複数ありますので、生産地もフランスのものを選びたいという方は、店員さんに説明していただいたり、サイトなどにあるパンフレットでご確認ください。

フランス展

フランスウィーク|伊勢丹新宿店


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