アメリカン・ブルーバードだった一帯がブリックストリートに生まれ変わってオープン

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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ブリックストリート西武新宿線の発着駅でありながら1年近くにわたって「シャッター街」と化していた西武新宿駅の1階にあるアメリカンブルーバードが、5日からブリックストリートという名称に改めて営業をスタートさせました。

以前にお伝えしたとおり、アメリカンブルーバードの時と同じく、どこかアメリカの雰囲気を残したHangOut HangOverとPIER’S CAFEの2店舗がオープンしています。どちらの店舗でも開店祝いのお花が西武グループの会社などから送られていて、HangOut HangOverは店内にも大きいお花が飾られていました。また、PIER’S CAFEではお店を宣伝するチラシなども掲載されていました。

ただ、今後営業を開始するお店の中にはコテコテの日本食であるはずの寿司を提供するお店(銀蔵)が営業予定なので、アメリカンな店舗で統一というわけではないようです。6月にオープンする2店舗の場所については、今のところ明らかにされていませんでしたが、5日にはプリンスホテルの出入り口に最も近い南側のシャッター前で、西武グループの社員証をぶら下げたスーツ姿の男性数名が、何かしらの話し合いをされている姿を見かけたりもしました。

PIER'S CAFE

HangOut HangOver

HangOut HangOver

HangOut HangOver

PIER'S CAFE

ブリックストリート

・Brick St. オープン! | 西武新宿PePe


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