東京都庁で青色の照明を使った「発達障害の啓発」のライトアップを実施中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京都庁東京都庁では毎年12月頃などに北朝鮮による拉致事件の啓発活動などを目的とした青の照明を使ったライトアップが行なわれていますが、今月の2日から同じ色を使用したライトアップが行なわれています。

これは世界自閉症啓発デーに関連するものだそうで、自閉症などの発達障害に対する啓発活動を目的としています。国連総会で採択された2日からは東京ゲートブリッジを始め、東京タワーやハチ公像などといった都内各地の観光名所が啓発活動を行なっていますが、この催しは世界中の都市で行なわれており、様々な観光スポットが青色に染まっているとのことです。

東京ゲートブリッジでのライトアップは終了したそうですが、東京都庁でのライトアップは啓発週間となっている8日まで行なわれる予定になっています。

世界自閉症啓発デー ゲートブリッジ等ライトアップ|東京都
Light It Up Blue | | Autism Speaks


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