東京都庁のライトアップ フランスの国旗と同じ色に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京都庁パリの複数箇所で同時多発的に発生した連続テロ事件が各国で大きく報じられている中、様々な観光施設で追悼を意味したライトアップが行なわれています。本日は東京タワーなどでも三色旗のライトアップが行なわれていましたが、東京都庁の第一本庁舎でも赤と白、そして青の3色で建物へ照明が当てられていました。

世界各地ではオペラハウスや東方明珠電視塔といった有名な観光施設や商業ビルでライトアップが行われています。今回実施された都庁のライトアップは前面と背面の2箇所のみで、北朝鮮の拉致被害啓発ラグビーワールドカップ記念とは違い、展望台エリアの照明は付けられていませんでした。

ライトアップの告知は当日になって行なわれていたこともあり、このライトアップを見に来た人の姿はそこまで多くありませんでした。ただ、都民広場には一眼レフを持った人の姿もあり、中には毎日新聞の記者の方などもいたようです。追悼ということもあり、明日以降も行なわれるかは今のところ明記されていませんでしたが、舛添要一東京都知事によると、3日間にわたってライトアップを行なうとツイートされていました。

東京都庁
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・パリ同時多発テロ:三色国旗色の照明「パリのために祈り」 – 毎日新聞


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