「両輪で走る新朝鮮通信使」ゴールイベント 公明党代表からMYNAMEまで様々な人が登場

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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新朝鮮通信使自転車だけでソウルから東京までを走破し、朝鮮通信使の歴史を知るイベント「新朝鮮通信使」に参加していた人々が、東京都庁に到着する事を記念したセレモニーが昨日開かれ、多くの人に祝福されていました。

今年で日韓国交正常化から50周年を迎えるという節目の年であり、今月に入ってから日韓首脳会談や日中首脳会談が行われています。そんな最中のイベントということもあり、大使館の人を始めとした一部の出席者が変更になるなどの影響も出ていました。が、公明党の山口那津男氏や朝鮮日報の方相勲社長をはじめとした豪華な(?)出席者が登壇し、長い道のりを走破した人々を温かい拍手などで出迎えていました。

イベントでは女優のハン・ヒョジュさんや韓流グループのユニット「MYNAME」も登場しました。ハン・ヒョジュさんはセレモニーで花束を渡したり、山口代表らとともにくす玉を割るなどしていましたが、MYNAMEは「文化で韓国を親しんでもらう」という枠で登場したということもあり、自身の持ち歌の披露やCDリリースのお知らせなどがメインになっていました。ライブ中でも毎日新聞などの記者による取材活動が新朝鮮通信使に参加した人々に対して行なわれており、黄色い歓声が上がる中で淡々と言葉のやり取りが交わされるというシュールな光景も広がっていました。

「両輪で走る新朝鮮通信使」ゴールイベント
ダイジェスト映像には、日本語とハングルが言葉に合わせた形で字幕が付けられています。

ハン・ヒョジュ
くす玉を割った後のハン・ヒョジュさんです。「おちゅかれさまでした」など、たどたどしい日本語でありながら、スピーチでは労をねぎらっていました。

山口那津男
記念撮影時には山口代表も笑顔を見せています。

MYNAME
MYNAMEの方々はイベントの最後に登場しました。

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ライブが始まると曲に合わせて歓声や手、スマホ、ビデオカメラなどが上がっていました。

・両輪で走る新朝鮮通信使
・新朝鮮通信使:2000キロ走破 日韓参加者、交流深め 「仲間との別れ、寂しい」 /東京 – 毎日新聞


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