新JA東京南新宿ビル

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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新JA東京南新宿ビル
老朽化が進み、商業施設が数多く出店している中にポツンと建っていた中規模なオフィスビルだったJA東京南新宿ビルですが、解体工事がほぼ終了し、現在は新しいビルの建設作業が進められています。

周辺に建っているビル自体がわりと年季の入った建物ばかりでもありますが、その中でも際立って人気のなかったビル。一般社団法人 東京都農業会館のプレスリリースによると、昭和41年から建物としての運用が行なわれていたそうです。なお、建て替え後のビルについては「今まで以上に東京都農業の発展に寄与する所存です」という説明が行なわれていました。

近年は建て替え後に建物の高さが高くなる傾向もありますが、今回のビルは建て替え後も地上9階までと予定されており、特段豪華になったりするようなことはなさそうです。取り壊しが始まる数年前には東京アグリパークという、活動内容を紹介するスペースが1階に設けられたりしたものの、同施設が新しいビルの完成後に復活するかについては、今のところ明記されていません。

新JA東京南新宿ビル
解体及び建設作業については、清水建設が請け負うことにしています。

新JA東京南新宿ビル
着工は平成28年2月15日、完了は平成29年2月28日ということで、およそ1年かけて建設が進められるようです。


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