バドミントンの日本リーグが「名前」を募集中(スポーツニッポンより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
広告

バドミントン日本リーグ事務局「オグシオ」などで一時期は国民的な人気もあったバドミントンですが、今年で37回目となる同競技の大会の名前を事務局が募集しています。

名称の募集について競技の発展などを目的として行なうものだそうで、北京五輪やロンドン五輪などで活動し、今月開催されたヨネックスオープンジャパンをもって現役を引退した池田信太郎さんが、アンバサダーとして普及に務めていくそうです。大会は10月31日から全国の16箇所で行なわれ、来年2月に開催される東京での最終戦で今大会の優勝者が決定するようです。

応募方法はメール、FAX、はがきの3通りがあり、新しい名称と自分の名前、住所、電話番号、年齢を記載したうえで、それぞれ応募する必要があります。最優秀賞に選ばれた人には同リーグで5年間使えるIDカードを1組2人分とバドミントン用品1人分を一式、16人に与えられる優秀賞には1年間使えるIDカードと、どこのものかはわかりませんが「チームの記念品」が贈呈されます。なお、1人あたりの応募回数には上限がないとのことです。

・バドミントン日本リーグ新名称(愛称)募集について
バド日本リーグが新名称募集 世界レベルの選手が集結


広告

広告

地域別新着記事