新宿中央公園 6月の検査ではデングウイルスが見つからず

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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新宿中央公園昨年は新宿中央公園や代々木公園でデングウイルスと蚊が猛威を振るっていましたが、今年は蚊の発生時期に合わせて、新宿区が3箇所の公園でデングウイルスの蚊がいないか検査を行いました。

デング熱の報道が大々的に行われるようになった新宿中央公園では、24箇所で蚊の採取を実施し、合計で120匹を捕らえることに成功しました。それぞれの蚊からデングウイルスを保有していないかを調べる調査を行った所、いずれの蚊からもデングウイルスは確認されなかったとのことです。他に調査が行われたのは南元町にある区立みなみもと町公園、西早稲田にある区立甘泉園公園だそうですが、こちらも全ての蚊が陰性という結果になりました。

このような結果は出ましたが、新宿中央公園周辺では全シーズンを通してデングウイルスに関する注意喚起を行っており、今夏も中央公園のみならず、全国規模で蚊を寄せ付けない方法などを用いたやデング熱対策が行われるかもしれません。なお、昨年はデング熱が発生してから池の水が全て無くなるなどの対策が取られていましたが、現在のところは新宿ナイアガラの滝や新宿センタービル、新宿パークタワーの噴水などは通常通りの運転になっていました。

新宿中央公園等における蚊のデングウイルス保有調査の結果について


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