「BIG AMERICA」4種類のハンバーガーを食べ比べてみました

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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マクドナルド昨日から販売されているマクドナルドのハンバーガー4種類のシリーズ「BIG AMERICA」を食べてみました。全種類420円になっています。ちなみに、自転車で各店舗を回り、全種類を購入するまで40分ほどかかります。

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各ハンバーガーを開封した写真です。

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まずはテキサスバーガーです。パンが3枚あり、中には2種類のソースが入っています。下部にあるマスタードソースはピリリとしており、全体的に味の濃いハンバーガーにスパイシーになっています。個人的に各種バーガーの中で最もおいしいものでした。

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次にハワイアンバーガーです。中に卵のプレートが入っているのが特徴です。ロコモコを意識したハンバーガーになっているとのことですが、どちらかと言うと月見バーガーに各種味付けを足したようなイメージで、そこまで際立った特徴があったとは思えませんでした。ただ、ソースが非常においしく、今後も新商品開発時に何かしらの形で使えるのではないか、とも思いました。

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こちらがカリフォルニアバーガーです。パンにはチーズ、中にはベーコンやトマトが入っており、おやつや夜食と言うよりも単品でも夕飯として食べられそうな一品です。レタスが普通のバーガーよりも細かく刻まれているので、開封時には注意が必要です。

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ニューヨークバーガーです。カリフォルニアバーガーと似た味ですが、それをあっさりと仕上げたような感じのハンバーガーになっています。その分、ハンバーガーで使用されている従来の肉の味が引き立っています。

お昼時から少し外れた頃に行ったのですが、最も込んでいたのがカリフォルニアバーガーを提供している西武新宿店(5分前後)、最もすいていたのがニューヨークバーガーを提供する南新宿店でした。

先行販売はあさってまでとなっており、その後は店舗によって違う種類のハンバーガーが販売されるようになります。


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