伊勢丹で「食の四国フェア」が今日からスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
広告

伊勢丹伊勢丹の6階にある催物場では、現在小田急百貨店と同様にお中元の大々的な販売が行われていますが、一部のスペースを使って四国の食品を紹介する「食の四国フェア」が開催されています。

小規模なスペースながらも存在感のある食材、主食、デザートなどが販売されており、今回のイートインコーナーで販売されているうどん(日の出製麺所)では、通常の物産展と変わらないくらいの行列が形成されていました。持ち帰り可能な食べ物にはオリーブ牛やハモのお弁当が販売されていますが、ハモのお弁当を販売しているスペースでは、魚の天ぷらという足の早い食べ物を取り扱っている影響からか、18時半の段階で全品半額の値札が大きく貼られていました。

イートインコーナーにはうどんの他にかき氷が用意されていたり、ビアガーデンにはない道後の地ビールの飲み比べなどができる売り場が用意されています。デザートの中には「日本全国おやつランキング」というイベントでグランプリを獲得したちゅうちゅうゼリーという商品や、夕方の段階で完売状態になっていた霧の森大福などが販売されています。同イベントは29日の午後6時で終了する予定になっています。

食の四国フェア|伊勢丹新宿店


広告

広告

地域別新着記事