京王線での「痴漢騒動」Twitterで問題に(J-CASTニュースより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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一昨日より「京王線の新宿駅で列割り込みを発端とした痴漢騒動があった」との報告が複数箇所から行われ、情報を目にした人々から批判の意見などが相次いでいます。

この問題は3列用意されている乗車ホームのうち、2列しか使われていなかった場所へ親子が3列目に並んだことから始まったそうで、割り込みだと指摘した会社員の男性と揉め事になり、電車へ乗り込む際に男性が親子をブロックするように乗り込んだ際に、親子が男性を痴漢だと指摘。警備員らが駆けつける事態になり、京王線の運行も数分ストップしたとの事です。

結果的に男性は電車から降り、そのまま駅構内の駅務室へと連れて行かれた可能性があると締めくくられておりましたが、この件について新宿駅の駅員さんに聞いた所、1人は業務上の守秘義務ということで教えていただけず、もう1人の方は「知らなかった」との回答をいただきました。また、J-CASTニュースでも電話取材が行われていましたが、こちらでも「個別案件」ということで事の顛末については分からなかったようです。

この件については「痴漢冤罪事件」と見る面もありますが、詳細がネットでの情報のみで、刑事事件や民事訴訟に発展しない以上、親子の証言が虚偽であったのか、男性が痴漢を行ったのかなどについて確定した情報を知ることは困難かもしれません。

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